忍者ブログ
  • 2017.03
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 2017.05
[PR]
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

【2017/04/26 03:30 】 |
ホームページ作成米販売 教育費の平均は年収の37.7%、57.5%の層も…日本政策金融公庫
日本政策金融公庫は11月18日、平成23年度「教育費負担の実態調査(勤務者世帯)」の結果をホームページに公開した
同調査は、平成23年2月から3月に「国の教育ローン」を利用した21,368世帯を対象に、7月に郵送で実施。有効回答数は5,200世帯。

 子ども1人あたりの入学費用は、高校が51.7万円、高専・専修・各種学校が87.5万円、短大が70.9万円、大学が97.5万円となっている。私立大学の入学費用は、理系で103.5万円、文系で98.6万円、国公立大学の入学費用は84.6万円となっている。国公立大学へ入学した場合は、入学しなかった学校(私立大学等)への納付金(13.6万円)の負担が大きくなっている。

 高校入学から大学卒業までに必要な費用は、子供1人当たり1,042.3万円となっており、前年調査(1,059.8万円)と比べ17.5万円減少している。年収階層別にみると、特に「年収800万円以上」の世帯は1,140.7万円となっており、前年調査(1,228.5万円)と比べ87.8万円減少している。

 在学費用の年収に対する割合は、平均で37.7%となっており、前年調査(37.6%)と比べ0.1ポイント増加している。年収階層別にみると、年収が低い世帯ほど負担は重くなっており、「年収200万円以上400万円未満」の世帯における在学費用の割合は57.5%を占めている。なお、世帯年収(平均)は、566.9万円となっており、前年調査(572.5万円)と比べ5.6万円減少している。

 教育費の不足分への対応としては、「教育費以外の支出を削っている(節約)」が62.2%ともっとも多い。以下「奨学金を受けている」が56.5%と続いている。節約している支出としては、「旅行・レジャー費」が61.6%ともっとも多く、以下「外食費」が49.3%と続いている。

 年収階層別に教育費の捻出方法を平成19年度と比較すると、「年収800万円以上」の世帯において、「奨学金を受けている」が15.5ポイント増加しているが、「預貯金や保険などを取り崩している」は12.0ポイント減少している。

 被災3県(岩手県、宮城県および福島県)における東日本大震災の家計や教育費に対する影響については、41.3%が「影響があった」となっている。また、影響への対応として、44.6%が「進学先・在学先の授業料減免措置を利用した」、19.2%が「公庫以外からの借入により調達した」と回答している。


ホームページ作成株式会社杉山システム
PR
【2011/11/20 14:43 】 | ホームページ作成米販売 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
<<ホームページ作成米販売 キリンビール仙台工場、見学再開 | ホーム | ホームページ作成米販売 アマゾンAWS、EC2インスタンスの状態監視機能を強化>>
有り難いご意見
貴重なご意見の投稿














虎カムバック
トラックバックURL

<<前ページ | ホーム | 次ページ>>